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母親はみな一生懸命 愛情がからまわりしないための35のポイント

もしかして私、からまわってる?

 

 

赤ちゃんがなんで泣いてるのかわからない。
ちゃんと育っているのか不安で仕方ない。
毎日一生懸命世話しているのに、だれにもほめてもらえない。
それどころか、周りの人たちに「もっとしっかりしなさい」と
責められているような気がする……。

 

 

 

片付けても片付けても散らかる部屋。
言うことをなかなか聞かない子供。
イライラして、ついどなって。
必死でやっているのに、子供も夫もしらけた顔……。

 

 

あれ、もしかして私、からまわってる?

 

 

ふとこんなふうに感じることはありませんか?

 

 

その悩みが、あなたを親にします

 

そんな「からまわり」に悩まされているお母さんたちに、
知ってほしいことがあります。

 

大切なのは、

「どんな子供に育てたいのか」をはっきりイメージすること。

 

そして、

「まずは親が変わること」。

 

これが子育ての原理原則です。

この悩みをどうにかしたい! そう思った今こそ、
あなたが成長するとき。

 

そうやって人は少しずつ「親」になっていくのです。

 

 

さあ、さっそくやってみましょう!

 

『母親はみな一生懸命 愛情がからまわりしないための35のポイント』の
第1章では、子育ての原理原則について
「親学」の視点からわかりやすく解説。

 

続いて第2章から6章までは、
日々の具体的な事例をもとに
幼児期から思春期までの
「からまわりしないためのポイント」を35にまとめています。

 

ひとつひとつのポイントを短くまとめているので
忙しい毎日のちょっとした空き時間に読み進められ、
ふんだんに散りばめられたイラストでさらに理解しやすくなっています。

 

思考の変換で、
今までのイライラが消えてしまいます!

 

「子育てってこんなに楽しいんだ!!」

「私はとても大切なことを今やっているんだ!!」

「もっと子供と向き合おう!!」

と感じられるようになるはずです。

 

重版出来!

母親はみな一生懸命 愛情がからまわりしないための35のポイント

母親はみな一生懸命 愛情がからまわりしないための35のポイント

大森 弘 著

定価1,200円+税
四六判並製 260ページ
ISBN 978-4-907461-04-1 C0037

2015年4月20日発売

 

 

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<著者プロフィール>

 大森 弘(おおもり・ひろし)

神奈川県秦野市生まれ。東京教育大学文学部哲学科(倫理学専攻)卒業。神奈川県内の高校教諭、教育センター室長、高校長を経て、公私立看護専門学校、公立短期大学、私立大学などの講師や客員教授を歴任。長年にわたって道徳教育とカウンセリングに関する授業の実践・研究や、それらの普及事業の推進につとめるとともに、カウンセラーとして子供から大人まで多くの人々の心の問題に寄り添い、かかわってきた。
平成19年、親学推進協会の設立に役員(副理事長、のち専務理事)として参画、日本家庭教育学会常任理事に就任。家庭教育の充実を図るための活動、特に「親学」の普及と「親学アドバイザー」の養成に尽力する。平成24年退任。現在も子育て勉強会や社会福祉事業を支援するための講演などの活動を続けている。
『道徳教育の研究』(成文堂)、『学校における道徳教育とカウンセリング』(オーロラ社)など、道徳教育や家庭教育についての著書多数。
家庭教育師、学校心理士、ガイダンスカウンセラー、上級教育カウンセラー、日本カウンセリング学会推薦会員。横浜市在住。 

 

 

<もくじ>

●第1章 子育てに「親学」を

I「いい子」のイメージを明確に持とう
II 親が変われば子供も変わる
III「親学」って何だろう?
IV どうして子育てに学びが必要なの?
V 子育てを支える3本の柱

 

●第2章 大丈夫? 乳幼児期の発達

赤ん坊には抱きぐせをつけよう
イヤイヤ期? それは順調に発達している証拠!
母親をぶつ子は、叱らず抱きしめる
動物脳(からだの脳)を育てることも大切!  など

 

●第3章 母性と父性の使い分け

泣く子は育つ
「叱る」と「怒る」は違う
「お手伝い」ではなく「家事分担」を
「子供を大切に」は言いなりになることではない  など

 

●第4章 家族のつながり

自立とは、親子の会話がなくなることではない
父と子の絆を見直そう
夫の思いやりが妻の親心を支える
子供が立ち直って親は精神不安定に――共依存を知ろう  など

 

●第5章 要注意! 児童期から思春期へ

不登校――いちばんつらいのは本人
ネット使用は依存がこわい
教師とは対立せずに認め合う努力を  など

 

●第6章 子育て中の親を支援するために

相談される人になることは、人間として成長すること
支援はまきこまれないように
失敗しやすい「Yes,but」話法
「理解する」よりも「理解者になる」  など

 

特別収録――2つのインタビュー

 

紹介されました

月刊誌『れいろう』平成27年7月号(公益財団法人モラロジー研究所 刊)で、『母親はみな一生懸命』をご紹介いただきました!

 

 

 

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