写真集の中身をパネルに!

 

八重洲ブックセンターでの写真展&先行販売につづき、山崎エリナ写真集『インフラメンテナンス』がいよいよ発売、全国の主要書店に並び始めています(2019年4月12日現在)。

本の販促グッズといえばPOPが主流ですが、今回は写真集なので、中の写真の魅力が伝わるようにパネルを作りました。

インフラメンテジュンク堂池袋パネル

こちらはジュンク堂池袋本店さんです(9階芸術書のフロアー)。

写真家の山崎エリナさんと共に訪れたのですが、「きれい! 嬉しい~」と、山崎さん。
よく見ると、透明の細い糸で上から吊されています。

書店員さんにお礼を述べると、「綺麗なパネルでしたから」と嬉しい言葉が。。。
思い切って業者さんにパネルを作ってもらって良かった~

ジュンク堂書店員さん

芸術書担当の小林さん(左)と写真家の山崎エリナさん

 

「意義のある写真集だから、各店舗に呼びかけましょう」


パネル展については、今回、特にジュンク堂書店さんにはたいへんお世話になりました。

本部の方が、「これは意義のある写真集なので、各店舗に呼びかけてみましょう」と言ってくださり、全国の主要書店でパネルが掲示されるきっかけとなりました。

この写真集は、トンネルや橋を含む道路インフラの補修の現場で働く人々にスポットを当てて撮影されたもので、インフラの老朽化に立ち向かう人々のかっこいい姿が印象的です。

こうした現場の姿を多くの方々に見ていただくことで、道路インフラの老朽化への関心と理解を高め、若い人材を集めたいとの深い願いも込められています。

 

地元福島ではさっそく素敵な陳列が!

 

写真パネルは全国の主要30店舗で展示中ですが、
今回の写真集の舞台(工事現場)となった福島では、特に力を入れていただいています。

本書の到着を待ちかねていたかのように、素敵な陳列をしてくださっています。

ヨーク西店

入り口付近にドーンと! こちらは岩瀬書店ヨーク西店さんです。

 

岩瀬書店福島西口フェア①

こちらは岩瀬書店西口店さん。今月のフェアにしていただいています。

なかなか写真集が売れないご時世にもかかわらず、意義を感じて、目立つよう陳列いただいている書店の皆さま、ありがとうございます。

小さい一歩ながら、出版の力を信じて、がんばります!

なお、パネル展示をしてくださっている書店さん情報は、こちらから>>>