グッドブックスは、「この本に出会ってよかった」と喜ばれるような本を出版してまいります。

インフラメンテナンス~日本列島365日、道路はこうして守られている~

 

インフラメンテナンスタイトル切り取り

山崎エリナ 撮影
インフラメンテナンス~日本列島365日  道路はこうして守られている~
4月上旬発売、予約受付中!

 

国土の動脈ともいえる道路・橋・トンネル……
経済成長期に一斉につくられたそれらの道路は老朽化し、
危機が叫ばれてきたものの、長いあいだ社会の隅に追いやられてきました。

昨年より、インフラメンテナンス工事現場に女性写真家・山崎エリナさんが密着。
現場で働く人々の姿を生き生きと捉えた写真は、多くの人々に感動を与え、各地で写真展が開かれるほどの人気です。

本写真集は、道路を守り続ける人々に焦点を当て、日本の重大な課題を美しいビジュアルと短い文章で掘り起こした画期的写真集です。

B5判、144ページ、オールカラー、定価 :2,160円(本体価格2000円+税)

予約申込みは、こちらから>>>
チラシをダウンロードして、FAXでお申し込み下さい。

 

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八重洲ブックセンター本店で、写真展を4月1日から5月6日まで開催します。
ジュンク堂池袋本店では、20枚の簡易写真パネル展、
その他、全国の書店28店舗で簡易写真パネル展をおこないます。(3月22日現在)

 

日本のトンネル、橋梁、道路の老朽化は危険水域に!

 

日本列島を縦横に張り巡らせる道路網
総延長にすると127万キロ余り、地球32周分になります。

 

その中には、トンネル 1万1000本、橋梁 73万橋と、おびただしい数の構造物が含まれます。その多くが老朽化の時期を迎えつつあり、危険水域にあるものも少なくありません。

ひとたび傷つき分断されると、暮らしや流通・経済活動に大きな影響を及ぼす道路。

インフラメンテナンスという日本の重大な課題に取り組む人々を、
写真家・山崎エリナが生き生きと描きだしました。

 

写真家・山崎エリナの新境地

 

構造物を撮影した「土木写真」というジャンルはありますが、
そこで働く人々や現場に焦点を当てたものは、これまでありませんでした。

ともすれば3K(きつい、きたない、危険)というイメージのつきまとう土木の世界。
山崎エリナさんが飛び込んで描きだした世界は、力強く、颯爽として、すがすがしささえ感じます。全国各地でひらかれたインフラメンテナンス写真展は、とても好評で、国土交通大臣からも賞賛の言葉もいただきました。

 

HP甲子トンネル

©elina yamasaki

HPネクスコ

©elina yamasaki

HP水路トンネル

©elina yamasaki

世界40カ国以上を歩き、路地裏や風景に人々の営みや趣きを描きだしてきた写真家ならではの生き生きとしたインフラメンテナンスの世界をご堪能ください。

 

ストーリーが展開していくような誌面

 

写真集の中身は、プロローグに始まり、トンネル、水路トンネル、橋梁、舗装、除草、除雪、高速道路の8章建て。各章には山崎エリナさんによる撮影時の思いがつづられています。

また、見開き2ページにわたった写真や1ページに1枚収められた写真など、
デザイナーの力によって、まるでストーリーが展開するように誌面が構成されています。

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また、ところどころにコラムを挿入。

日本の道路インフラの現状や、補修の現場で働く方々の生の声、
そして慶應義塾大学の米田雅子先生には寄稿をいただいています。

 

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【コラムの内容】

コラム1 急速に老朽化する日本のインフラ 危機はすぐそこに(日本の現状)
コラム2  笑顔のそのわけは、プライドと責任感(補修作業に従事している人々の声)
コラム3    1日24時間365日、「何もなくて当たり前」を目指して奮闘
     ………株式会社ネクスコ・メンテナンス東北福島事業所 所長 菊池淳一
寄稿 道のネットワークとインフラの町医者
……建設トップランナー倶楽部代表幹事  慶應義塾大学先導研究センター特任教授 米田雅子

 

写真家プロフィール

山崎エリナ(やまさき・えりな)

写真家 兵庫県神戸市出身。1995年渡仏、パリを拠点に3年間の写真活動に専念する。40カ国以上を旅して撮影を続け、エッセイを執筆。帰国後、国内外で写真展を多数開催。雑誌・広告・映像などで活躍。海外での評価も高く、ポーランドの美術館にて作品収蔵。第72回アカデミー賞にて名誉賞を受賞した映画監督アンジェイ・ワイダ氏からもその作品を高く評価された。NHKスペシャル「世界初撮影!深海の超巨大イカ」では、ダイオウイカで話題になった自然番組にスチールカメラマンとして同行し深海撮影。

2018年には「インフラメンテナンス写真展」を福島、仙台、東京ビッグサイトにて開催。「日経コンストラクション」の2019年年始号では、「山崎エリナが捉える『土木の真髄』」(前編)「山崎エリナがほれた『土木人の顔』」(後編)と2回にわたって巻頭ページ掲載、土木現場で働く人をクローズアップした写真が注目を浴びる。

写真集に、『アイスランドブルー』(学研)、『サウダージ』(初版 ピエブックス)、『千の風 神戸から』(学研)、『ただいま おかえり』(小学館)、『アンブラッセ~恋人たちのパリ~』(ポプラ社)、最新刊に『三峯神社』(グッドブックス)がある。

山崎エリナオフィシャルサイト http://www.yamasakielina.com

 

 

メディア情報

◎業界紙「橋梁通信」(2019年1月1日号)で、写真集『インフラメンテナンス』(山崎エリナ著)が1面にわたって紹介されました。
画像をクリックすると拡大表示されます。

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◎「日経コンストラクション」(2019年1月14日号)において山崎エリナさんのインフラメンテナンスの写真が6ページのグラビアを飾りました。
新春特別企画「山崎エリナが捉える『土木の真髄』」 記事のリンクはこちら

 

 

 

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