グッドブックスは、「この本に出会ってよかった」と喜ばれるような本を出版してまいります。

乳がんと里芋湿布~写真でつづる手当て・食事・こころの記録~

感謝の気持ち

 

 

本書は、クラウドファンディング(216名)の
あたたかい支援によって出来た本です。

 

 

 本書の特徴

3つのポイントをコンパクトにまとめた本

1.乳がんが自然に治癒していく過程が写真で綴られています

2.甘い物大好きだった著者が、食事のあり方を180度転換していった様子が綴られています

3.がんに対する考えが変わることで、明るく前向きになることがわかります

 

 

著者のがん体験~再発したときに決めたこと

著者は32歳で乳がんを発症。何の抵抗もなく、手術と放射線治療をおこないます。
そして、38歳で新たな乳がんを発見。1度目よりも悪性度の高いがんでした。
がんを発症させたのはストレスだと確信した著者は、職場を辞め、自分の乳がんを自分に合った方法で治していこうと決意。
このときに、がんは決して自分を攻撃するものでないことを確信します。

小康状態を保っていた乳がんが、熊本地震を機に大きくなり始めます。
患部が膨らみ、はじけそうになったとき、里芋湿布が体に合うことが分かり、手当てを始めます。本書には、乳がんらしきものが皮膚を突き破り、やがてきれいに閉じていく患部の様子が写真と文で綴られています。

 

<手当てを始めた頃>

手当てを始めた頃

 

<現在>

現在

 

 

里芋湿布とは? 

里芋は分子が小さく、汚れた血液、毒素、老廃物などを毛穴から吸い出す力があるとされ、むかしからおできや捻挫などに用いられてきた民間療法の一つです。
本書ではその作り方、貼り方を写真入りで詳しく伝えています。

里芋湿布

 

 

がんと甘い物~そのつらさをどう克服したか

がんの患者にとってつらいのは、お菓子や砂糖をとってはならないと言われること。
著者もがんになる前はお菓子が大好きでした。
本書には、さまざまな工夫をして砂糖を避け、やがて甘い物がなくても平気になっていく過程が綴られています。また、がんの自然治癒に重要とされる食事の実践についても、写真入りで紹介されています。

ある日の献立

 

 もくじ

 Ⅰ こころ・からだ・食事編

・私が考える1度目にがんになった理由
・2度目のがん~2013年38歳~
・整体師との出会い~食生活の改善~
・熊本地震を機に大きくなったがん
・砂糖ゼロ生活について ほか

 

Ⅱ 手当て 編

・里芋パスターの作り方
・患部への貼り方
・1ヵ月目の手当て~
・4ヵ月目以降の手当て ほか

 

鬼塚晶子

鬼塚 晶子(おにつか しょうこ)

熊本県天草市生まれ。短大を卒業後、保育士として働く。2007年、乳がんとなり、外科的手術と放射線治療をおこなう。2009年、EQ College主宰者で心理カウンセラーの山本トースネスみゆき氏に師事。子どもの頃からの経験が、人の心と体に及ぼす影響について学ぶ。2013年、転職後に乳がんが再発。がんになった原因の一つに職場環境からくるストレスと判断し、退職。2014年、快医学の指導者坂田道音氏と出会い、自分の体に優しい手当てを実践。2018年2月末、がん反応ゼロと診断。現在、カウンセリングルーム『ふわり心の部屋』主催。

 

 

乳がんと里芋湿布(鬼塚晶子著)

鬼塚晶子著
『乳がんと里芋湿布~写真でつづる手当て・食事・こころの記録~』

A5判、68ページ、定価 1400円+税

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