グッドブックスは、「この本に出会ってよかった」と喜ばれるような本を出版してまいります。

祖父母学~5つの心得と32の視点で考える孫とのかかわり~

何ものにも代えがたい祖父母という存在

 

子育て世代にとっての祖父母とはどんな存在なのでしょうか?

経済援助、子供の一時預かり……いろいろあるでしょうが、

安心できるつながり、
困った時や、いざという時の支え、
そして、経験を重ねてきた人間としてのアドバイスや支援

ではないでしょうか。

本書は、安心・安全基地としての実家としての役割をじゅうぶんに発揮するために、

しかし、気配りしても出しゃばりすぎない“名脇役“のありかた、「かかわりポイント」を

四コマ漫画やイラストを用いて、楽しく指南します。

 

カバーイラストおばあちゃんと孫

 

発達段階や問題に応じたかかわりのポイント、豊富な事例

 

世の中にあふれる子育て・孫育ての本は、

乳幼児期の安全や安心に重きをおいたものが多いのですが、

本書は、「かかわり」にポイントを置いています。

 

子供は、乳幼児期、学童期、青年期(思春期)と大きく変化します。

その時々に大人がどうかかわるかで、子供の人生が大きく変わることも多いものです。

こうした発達段階別のポイントに加え、進路就職問題、親の離婚といった問題まで、

祖父母が孫や親世代に対してできるかかわりを、豊富な事例によって示しています。

会話例もたくさん掲載されており、実践に役立つつくりとなっています。

 

脳科学や心理学、カウンセリングの技法を取り入れています

 

『祖父母学』の基本となっているのは、脳科学や心理学、カウンセラーの技法に加え、

著者の、高校や大学、専門学校での教師・家庭教育師・上級教育カウンセラーとしての豊富な経験。

祖父として実際にお孫さんとのかかわりにおいて工夫されたことも掲載されています。

 

祖父母学本文1

祖父母学本文2

 

漫画、イラストで楽しく学べる

四コマ03p12

読者の皆さまに、理解を深め、実生活で役立てていただけるように、四コマ漫画やたくさんのイラストを挿入しています。

描いてくださったのはイラストレーターの小林弥生さん。介護施設で働いたことのある小林さんが描く人物は生き生きしていて、定評があります。

 

また、一般書よりも少し大きな活字を採用しており、苦にならずに読み進めることができます。

 

 

祖父母学カバー帯スキャン

大森 弘 著  イラスト 小林弥生
『祖父母学~5つの心得と32の視点で考える孫とのかかわり』

192ページ  定価  1300円+税

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著者プロフィール

大森 弘(おおもり・ひろし)

神奈川県秦野市出身。東京教育大学(現・筑波大学)文学部哲学科卒業。高校教諭、教育センター室長、高校長を経て、大学・短期大学・看護専門学校の講師・客員教授を歴任。長年にわたり、道徳教育やカウンセリングに関する授業とカウンセラーとしての業務に携わる。また、一般財団法人親学推進協会専務理事、日本家庭教育学会常任理事として活動。平成24年退任。著書は、『道徳教育の研究』(成文堂)、『学校における道徳教育とカウンセリング』(オーロラ社)、『母親はみな一生懸命~愛情がからまわりしないための35のポイント』(グッドブックス)など多数。
家庭教育師、学校心理士、上級教育カウンセラー、日本カウンセリング学会推薦会員。横浜市在住。

もくじ

第一章 祖父母になったら~五つの心得~

愛しい孫の成長のためにどうかかわるべきかという基礎的な心得を、
四コマ漫画つきでわかりやすく述べます。

第二章 孫との直接的な関わり~発達段階ごとのポイント~

乳幼児期、児童期、思春期に分け、発達段階ごとの最も大切と思われる支援について
ポイントを明確にしながら指南。

第三章 孫育てのための家族支援~家族間のつながりづくり~

子育てにとって家族は心と体の居場所・安全基地として大切なもの。
祖父母が間接的にできる親世代へのはたらきかけ(支援)を述べます。

第四章 自分のいのちを生きぬく後ろ姿の教育~

子供は親の後ろ姿を見て育つと言われますが、祖父母も同じ。
祖父母の自己実現・健康・終活について述べます。

 

 

 

 

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