川口マーン惠美著『復興の日本人論 誰も書かなかった福島』(弊社刊)が、
第38回エネルギーフォーラム賞特別賞に輝きました。

エネルギーフォーラム賞は、エネルギー論壇の向上に資するために㈱エネルギーフォーラムが創設したもので、 昨年1年間に刊行された邦人によるエネルギー・環境問題に関する優れた著作を、関係各界の有識者によるアンケート推薦を参考に、 選考委員会(座長・佐和隆光京都大学名誉教授)によって選定されます。

他の受賞作は、以下の2作です。
・優秀賞 『エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ』竹内純子、伊藤剛、岡本浩、戸田直樹著(日本経済新聞出版社刊)
・優秀賞 『核兵器と原発 日本が抱える「核」のジレンマ』鈴木達治郎著(講談社刊)

授賞式は3月30日におこなわれます。