月刊WiLLの3月号、書評欄「今月この一冊」で、
川口マーン惠美著『復興の日本人論』が取り上げられました。

「福島原発事故を伝えるドイツの歪んだ報道に触れ、筆者は真実を追い求める旅に出た。風評被害、賠償金問題、反原発ポピュリズム……。現地の当事者の声を聞いて初めて知る、大手メディアが触れない福島の現実。それが浮き彫りにするのは、日本人の「強さ」と裏返しの「弱さ」だった。日本人は自らの「危うさ」に、まだ気付いていない。」

短いながらも的確な書評を、ありがとうございます!

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