好評10刷 元埼玉県教育委員長 著 Amazonランキング ジャンル別1位

この子にとって、
本当に大切なことは
何だろう。

「11時間保育が標準」の時代に、
大人が今、立ち止まって考えること。

『ママがいい! 母子分離に拍車をかける保育政策のゆくえ』
松居和 著 / グッドブックス / 税込1,650円

ママがいい!書影

読んだ人の声

「首がもげそうになるほど頷きました。ここ数年ずっと疑問に思っていたことに対して、全て解決しました。『やっぱりそうか』『そうだったのか!』の連続で、あっという間に読み終えました」

── 保育士

「読んでみてハッとさせられました。子育ての喜びや尊さをすくい取ってくれたこの本の言葉を胸に抱きしめていたいなと強く強く思います。私はこの本に出会えてよかったです。」

── 子育て中の母親

「孫をつれて出かけたときに、『ママがいい、ママがいい』と言われて困りました。その意味がこの本でよくわかりました」

── 読者

行政の声

役場の窓口の人たちが不安そうに言う。「0歳児を預けることに躊躇しない親が、突然、増えている」と。受け皿を提供している人たちが、自分たちのしていることに怯えている…。

── 本文より

この本について

松居和

松居 和(まつい かず)

音楽家・作家・元埼玉県教育委員長

慶應義塾大学哲学科からカリフォルニア大学(UCLA)民族芸術科に編入、卒業。尺八奏者としてジョージ・ルーカス制作の「ウィロー」、スピルバーグ監督の「太陽の帝国」をはじめ多数のアメリカ映画に参加。衆議院委員会の公述人・参考人を務め、「先進国社会における家庭崩壊」「保育者の役割」に関する講演を全国で年間100回以上行い、保育政策の現場で発言を続けている。

『ママがいい!』は、加速する母子分離の実態と、その先にある子どもたちの姿を描いた一冊です。

保育現場の声、親の葛藤、そして幼児の力による親心の回復まで──。全国の保育園・幼稚園で年間100回を超える講演を行う著者が、現場と家庭の両方から見た「いま、子どもに起きていること」を記録しています。

  1. 第1章子どもを犠牲にして進められる保育政策
  2. 第2章ビジネス化する保育
  3. 第3章母子分離の悲劇
  4. 第4章ひずみ──悲しき虐待
  5. 第5章幼児の力による親心の回復
  6. 第6章親を支える保育現場の努力と祈り

「この本に早くに出会って
本当によかった」

── 読者の声より

まず読んでみてください

本書の全体像がわかる、第1〜6章の厳選プレビューです。

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ママがいい!

松居和 著 / グッドブックス

ママがいい!

母子分離に拍車をかける保育政策のゆくえ

全国で年間100回超の講演を行う著者が記録する、いま子どもに起きていること。好評10刷。

税込 1,650円