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news | 2026.03.13
読売新聞に『ママがいい!』広告
本日の読売新聞、朝刊1面。(2026年3月13日付)
松居和著『ママがいい!』のサンヤツ広告を出稿しました。

「日本の子育ては、どこで道を間違えたのか」
「0歳から子供を預けることに躊躇しない親が、突然増えていることに、役場の人が怯えている」
ちょっと煽ってますが、現場を知ると、そう思えるんです。
もはや私たち世代が知っている保育園環境ではないし、保育政策が促進してきた母子分離の影響がさまざま起きています。

本書は10刷まで来ましたが、意外にも、子供を預かるほうの、保育園の園長先生や保育士さん、役所の皆さんに共感を得ています。それほど深刻な状況だということです。そして、親世代の共感が少しずつ増えてきています。
でも、いっこうに政策は変わらない。
まだまだ頑張らねば、です。
『ママがいい!』の詳しい内容は、こちらまで>>>

- この記事の作成者:良本和惠(よしもと・かずえ)
- 書籍編集者。1986年人文社会系の出版社で書籍編集者としてスタート。ビジネス系出版社で書籍部門編集長、雑誌系出版社で月刊誌副編集長をへて独立。2013年夫と共に株式会社グッドブックスを立ち上げる。趣味は草花や樹木を眺めること。
