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blog | 2018.06.07

三峯神社で体験した不思議なこと(2)御眷属が祀られている御仮屋で

御仮屋

このたび三峯神社さんのご協力をいただき、『三峯神社  開運ビジュアルブック』を出版しました。これから3回にわたって、本を作る過程で起きた不思議なお話をさせていただきます。

 

霊氣が充満する三峯神社の中でも霊力が高い場所、御仮屋(おかりや)。

境内の奥の山道を歩き、縁結びの木を通り越したあたりにその鳥居があります。

 

 

鳥居の額にあるように、御仮屋は「遠宮(とおみや)」とも呼ばれます。

 

ここには神の使い(御眷属)のお犬さま(狼)が祀られています。

ここでも不思議なことがありました。

これは私自身の体験ではなく、撮影をしていた写真家・山崎エリナさんの話です。

 

御仮屋の左右にはお犬さまがいらっしゃいます。

しかもここは左右1体ずつではなくて、左右の岩に数匹ずつのお犬さま。親と子ども達のようです。

 

エリナさんが子供のお犬さま像を撮影しようとしたところ、上の方から小石のようなものが飛んできたそうです。

周囲にはだれもいなかったのに、不思議だね~という話になりました。

 

神様の歓迎のサイン

 

神社に詳しい方の話によると、聖地では小石が飛んでくることはたまにあるようで、これは神様の歓迎のサインとか。

ほかにも、急に雨が降り出したり、霧がまいてきたりするのも、歓迎されているしるしだそうです。

 

確かに、『三峯神社  開運ビジュアルブック』の撮影にあたっては、霧、雨、そして風がよく吹きました。

本書にも、御仮屋で突然風の固まりがやって来て、過ぎ去っていったことを写真と共に掲載しています。

 

お供えが無くなることも

 

三峯神社では、毎月19日に御眷属への感謝のお祭「遠宮御焚上祭」が執り行われます。

神社の方のお話では、小豆飯にお酒をかけたお供えものがきれいに無くなっていたということがたびたびあるのだそうです。

 

やっぱり御仮屋は不思議な場所ですね。

ちなみに、本のウラのお犬さま(御仮屋のお父さんかお母さんのお犬さま)なでると開運するとのウワサも!

ある芸術家が裏表紙のお犬さまをなで始めてから、仕事がスムーズに運ぶようになったそうです。

「お犬さまが本になって私の所にやって来てくれた」と喜んでおられます。

 

皆さんも、やってみられてはいかがでしょう?

(写真と文 グッドブックス 良本和惠)

 

『三峯神社 開運ビジュアルブック』(山崎エリナ写真、三峯神社協力、グッドブックス刊)は、四季折々の三峯山の姿、祭祀の模様、歴史、境内案内と、写真集+ガイドブック的要素を盛り込んだ、美しい本です。

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この記事の作成者:良本和惠(よしもと・かずえ)
書籍編集者。1986年人文社会系の出版社で書籍編集者としてスタート。ビジネス系出版社で書籍部門編集長、雑誌系出版社で月刊誌副編集長をへて独立。2013年夫と共に株式会社グッドブックスを立ち上げる。趣味は草花や樹木を眺めること。