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blog | 2022.04.30

月刊「正論」で『リスク大国 日本』が紹介されました

濱口和久著『リスク大国 日本~国防・感染症・災害~』が月刊「正論」の6月号の書評欄に掲載されました。

 昨年、TBS系で放送された小松左京原作のドラマ「日本沈没~希望のひと」が話題を集めたが、日本全国どこでもいつ天災に襲われるかわからない。
 加えて日本の周囲はならず者国家ばかり、いつウクライナのように侵略されないとも限らない。
 実際に北海道は分割統治される危機にあったこと、それを阻止した樋口季一郎陸軍中将の功績が紹介される。
 武力攻撃そして自然災害から国民の生命・財産を守るための「民間防衛」の態勢を日本も整えねばなるまい。
 また憲法に緊急事態条項の明記が必要だと著者は説く。

短いながらも、的確な内容紹介してくださっています。
ありがとうございます。

本書の詳しい内容は、こちらから>>>

正論リスク大国日本書評

この記事の作成者:良本和惠(よしもと・かずえ)
書籍編集者。1986年人文社会系の出版社で書籍編集者としてスタート。ビジネス系出版社で書籍部門編集長、雑誌系出版社で月刊誌副編集長をへて独立。2013年夫と共に株式会社グッドブックスを立ち上げる。趣味は草花や樹木を眺めること。