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news | 2024.04.04

読売新聞1面に鈴木秀子著『悲しまないで、そして生きて』カラー広告を出稿

鈴木秀子著『悲しまないで、そして生きて』のカラー広告を出しました。
(2024年4月4日付、朝刊第一面)
 
 
うちの主人(グッドブックスの代表)曰く、

「本書は、グッドブックスの中でも最高の書」。

確かにそうです。

まず、何よりも、原稿執筆にかけた時間が違います。

本書は、シスターである著者の元に寄せられた手紙(体験)をもとに、本人に直接取材して聞き書きし、解説を加えています。

テーマは生と死ですが、人間の絆や生きる意味が、深いところで語られています。

死者との交流の物語なので、そんなことあるの?と思われる方もいるでしょうが、著者自身が臨死体験をした方なので、語る言葉が違い、また説得力があります。
私も本書を読んで生き直しをしようと決意した一人です(本書はずっと前に発刊された本のリニューアル版)。
 
発刊から1年が経とうとしていますが、大切にしていきたい本です。

ちなみに、読売一面のカラー広告は、モノクロの広告に比べて、倍以上の掲載費用がかかります。本書はモノクロ広告もすごい反響がありましたが、今朝は午前10時現在、1時間ですでに5件の電話がかかってきています。

本書の詳しい内容は、こちらから>>>

悲しまないで書影HP用

この記事の作成者:良本和惠(よしもと・かずえ)
書籍編集者。1986年人文社会系の出版社で書籍編集者としてスタート。ビジネス系出版社で書籍部門編集長、雑誌系出版社で月刊誌副編集長をへて独立。2013年夫と共に株式会社グッドブックスを立ち上げる。趣味は草花や樹木を眺めること。