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news | 2025.02.13
本日発売!『移民 難民 ドイツからの警鐘』
川口マーン惠美 著『移民 難民 ドイツからの警鐘』が、本日発売となりました。
(ネット書店では本日から順次発送、リアル書店では、本日から全国の書店に順次届いていきます)
本書は、ドイツ在住40年になる川口マーン惠美さんが、移民や難民による急激な社会の変貌について、2020年以降、その時々の動きを詳細に記した本です。
おそらく本書を読まれた誰もが、ドイツに抱いていたイメージを覆されるはずです。
治安の悪化、住宅不足、医療と教育の機能不全、政治の混乱…
一方、少子化、労働者不足の解消のため、移民受け入れに舵を切った日本。
ドイツの今に学び、国民が苦しまないよう対策を打つべきです。
日本はまだ間に合うかもしれないとの思いで書かれた本です。
詳しい内容は、こちらから>>>

- この記事の作成者:良本和惠(よしもと・かずえ)
- 書籍編集者。1986年人文社会系の出版社で書籍編集者としてスタート。ビジネス系出版社で書籍部門編集長、雑誌系出版社で月刊誌副編集長をへて独立。2013年夫と共に株式会社グッドブックスを立ち上げる。趣味は草花や樹木を眺めること。