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news | 2026.04.14
読売新聞に『悲しまないで、そして生きて』の広告出稿
鈴木秀子著『悲しまないで、そして生きて』のサンヤツ広告を出しました。
令和8年4月14日付朝刊、第一面。
令和8年4月14日付朝刊、第一面。

鈴木秀子先生は、死について真正面から問いかけた第一人者といえる方で、死をタイトルに付ける本などあり得ないといった風潮の中で、死のついたタイトルを連発し、問いかけていかれました。本書のサブタイトルも、「愛する死者からのメッセージ」です。
朝から電話が鳴りやまず、おそらく近親の方をなくされた方々と思い、心を込めて発送させていただきました。
「その悲しみは、あなたが深く愛した証し」
喪失感をあたたかく包み込んで、生きる力にしていただきたいです。

本書の詳しい内容は、こちらから>>>

- この記事の作成者:良本和惠(よしもと・かずえ)
- 書籍編集者。1986年人文社会系の出版社で書籍編集者としてスタート。ビジネス系出版社で書籍部門編集長、雑誌系出版社で月刊誌副編集長をへて独立。2013年夫と共に株式会社グッドブックスを立ち上げる。趣味は草花や樹木を眺めること。
